ひなたぼっこしましょ。トップページ遠距離恋愛中、私が心がけた3つのポイント


遠距離恋愛中、私が心がけた3つのポイント

【更新中のブログ】

恋愛カテゴリ
・遠距離恋愛中心がけた事現在ご覧いただいているページです

遠距離恋愛につきものの「会えない時間」は、時に不安や疑いを連れてくるものです。
「今ごろ、彼は何をしているんだろう」「まさか、私以外の女の子と・・・」とか。疑いだしたらきりがない。
でも逆に「彼は私のことを愛しているから、100%絶対大丈夫!」と自信をもって言い切れる人が、どれだけいることでしょう。いたらすごいなぁ、と思います(笑)。

私は超ネガティブなので、「疑いだしたらきりがない」タイプ。スパイラルにはまったが最後、いつまでもぐるぐる悩み続けます。昔していた遠距離恋愛は、すべてこれで失敗したといっても過言ではありません。
でも相方と遠距離恋愛をしていた当時は、そのスパイラルにはまったことはほとんどありませんでした。かと言って、絶対の自信をもっているわけでもありません。
では、なぜ気持ちに余裕があったのか?それは、遠距離恋愛に対する考え方を改めていたからです。
私がどういう心がけをして遠距離恋愛を乗り切ったのか、3つのポイントをお話させていただきたいと思います。

遠距離恋愛を乗り切ったポイント【1】「電話やメールをし過ぎない」

遠距離恋愛じゃなくても、1日に何回も電話やメールをする方もいらっしゃると思います。
お互いそれでよいならOKなのですが、私と相方はそのようなタイプではありません。私も相方も、電話が基本的に苦手です(私は昔長電話魔でしたが、今は違います)。

もし私か相方が電話やメール大好きで、1日に何回もメールや電話をする人だったら・・・たぶんつきあい続けていないと思います。
私と相方の間には、連絡する回数について暗黙のルールがあります。
「平日はメール(しかも短文)のみ、休日に電話」です。メールも例えば私が1通送信したら、相方から返信がきて、それで今日はおしまい、という感じ。
平日は相方は残業続きなので電話しようにもできないし、へとへとの相方に電話しようとは決して思いません。

昔長電話魔だった私は、恋人の迷惑を省みずどんな時間にでも電話をかける人でした。「私は今こんなに辛いの。だから話を聞いて!」というような情けないタイプ。相手からみたら、本当に迷惑だったと思います。
そんな自分を心から反省し、今は電話することはめっきり減りました。
長電話や1日何度も送るメールって、実は意外と中身のない内容だったりします。時間も、通信費もむだになっているということです。そして、知らないうちに恋人をぐるぐる縛っていることにならないでしょうか。
だらだらと電話したりメールを書くよりは、短いメールや週末だけの電話で想いを伝え合う。それも悪くないと思いませんか?

遠距離恋愛を乗り切ったポイント【2】「信じること」

ずばり「恋人を信じる」。これは本当に当たり前のことであり、難しいことでもあります。
でもなかなか会えないからこそ、恋人を信じることは必要です。きれいごとだと言われるかもしれませんが、遠距離恋愛を続けていくには、本当にそれしかないと私は思うのです。

顔が見えない、声がなかなか聞けない。それは本当に寂しいし、辛いことがあったときにそばにいてくれない恋人に対して「なんでそばにいてくれないの?」と、物理的に無理だと頭ではわかっているのに、八つ当たりをしてしまいそうになることもあるかもしれません。
しかし相手を信じることができなくなったら、遠距離恋愛はそこで終わりです。ふたりの距離が遠い分、その距離を近づけてくれるのは「信じること」しかない、と私は思います。
自分が相手を信じたら、相手もきっと自分のことを信じてくれます。自分のことを信じてくれない人なら・・・まぁ、それまでの関係なんです、たぶん。(笑)

遠距離恋愛を乗り切ったポイント【3】「心の片隅に・・・」

これは超極端な考え方で決して推奨はいたしませんので、さらりと読み流していただきたいのですが・・・
心のほんの片隅に、「もし万が一今の彼との遠距離恋愛がダメになったって、私は大丈夫。恋愛だけがすべてじゃない」という気持ちを持っておくのです。

・・・あ、でも決して遠距離恋愛を自分からぶち壊そうと思っているとか、そういうわけでは決してありません。
それにそういう気持ちを例え持っていても、誰かに話すべきではないです。間違っても恋人とケンカしたはずみで言ったりしては、絶対にいけないのです。自分の心の奥底にしまっておく気持ちなのです。
「免疫」みたいなものを自分の心に準備しておく、という感じでしょうか。うーん、うまく説明できない。ごめんなさい。

私の叔母の口ぐせは「男なんて信用できない。だから今は女もしっかりお金を貯めておいて、いざ独り身になったときでもちゃんと生きていけるようにしないと」です(←どんな口ぐせだ・・・笑)。
それはちょっと極端ではありますが、私は「これでご飯を食べていける」というスキルがないので、これからも生活の手段として働く傍らで色んなことを学び、スキルを身につけていきたいと思っています。
何か一つでも自信のあるものがあれば、女性はたとえ恋愛のひとつやふたつ失っても、かえって強く輝く力を得て前へ進んでいけるのではないでしょうか。オンナって、強いですもん^^




恋愛カテゴリご覧いただいているページです
 
このページの上へ
ひなたぼっこしましょ。トップページ遠距離恋愛中、私が心がけた3つのポイント