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私が考える「恋愛の心得」

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すみません・・・大して恋愛経験も豊富じゃないくせに、「心得」だなんてなんとも生意気なタイトルをつけてしまいました。(汗)

しかしそんな私も年齢を重ねてきて、これまでしてきた恋愛を思い返してみると、自分がどんなことで相手を傷つけてしまったか、どういうことをしたら相手が喜んでくれたか・・・などを少しずつ考えられるようになってきた気がします。
そこで、私が今なんとなく思っている「恋愛の心得」を書いてみようと思います。
しかし書いてみて気づいたのですが、むしろこれらは恋愛だけじゃなくて、友達や家族の間でも成り立つことではないかな、と思ったりもします・・・。

その1.ほめる!

私は、相方が何かしてくれたときはとにかくほめます。また、仕事で頑張った時、疲れている時もほめます。
あまりに過度なものだと逆に鬱陶しく思ってしまうけれど、「ありがとう」「頑張ったね」「おつかれさま」って言われてうれしくない人なんて、きっといないと思います。
私もやっぱり頑張った時や疲れている時は、優しい言葉をかけてもらうだけでほっとできますし・・・。

その2.「大丈夫だよ」の魔法

私は、相方がとても迷っていたり落ち込んでいる時は「○○(←相方の名前)なら、大丈夫。何とかなるよ。○○が大丈夫じゃなくて、誰が大丈夫なの?」と励まします。
もともと相方はあまりくよくよしないタイプで私と正反対なので、この励ましだけで相方はすぐポジティブになれるようです。相方は私の5つ下なのに、私よりよっぽどしっかりしています。(笑)
実際私も、体調が悪くて寝ている時でも大好きな人に「大丈夫だよ」と言ってもらって、頭をなでてもらえたら、それだけで熱が下がりそうな気がします。

私の大好きな映画いま、会いにゆきますでも、「大丈夫」という言葉がとても効果的に使われています。
「だいじょうぶ」たった6文字の呪文は、大好きな人、そして自分自身の背中を押す大きな魔法を秘めているような気がします。


その3.「頑張ってね」の意味

私は「頑張ってね」という言葉があまり好きではありません。
頑張っている人に「頑張ってね」と言葉をかけることほど、酷なことはないと思うからです。「今だって頑張ってるのに、もっと頑張れっていうの?どこまで頑張ればいいの?」と私なら思ってしまいます。私が単にひねくれているだけなのかなぁ・・・?
私自身そういう考えなので、恋人に対してはもちろん、基本的に「頑張って」という言葉をできるだけ使いたくないと思っています。「頑張ってね」じゃゃなくて「一緒に頑張ろう。私も頑張るよ」という言葉ならいいなぁ、と思えますが。

私は好きな人がとても頑張っている時に何か言葉をかけるとしたら、「頑張って」という言葉じゃなくて「応援してるからね」「○○(←好きな人の名前)なら、きっとうまくできるよ」という言葉に言い換えます。
もし私が何かに一生懸命取り組んでいる時は、やっぱりそういう言葉で包んでほしいから・・・。

その4.自分をさらけ出すことも大事。

大好きな人といざ両想いになれて、めでたくお付き合いが始まって・・・
しかしやっぱり最初はどうしても自分を出し切れず、優しい自分を演じてしまいそうになることが私は多かったです。

好きな人に嫌われたくないから、「いいひと」を演じてしまう。付き合いはじめのころはいいかもしれないけれど、その人と長く付き合っていきたいのならば果たしてそれはどうだろう?と思います。
相手を思いやることはもちろん大切だし素晴らしいけれど、言いたいことを言わなければいけない時が必ずあります。時には意見のぶつかり合いが生じて、泣きながら自分の思いを相手にぶつけることも必要かもしれません。
そうしないと、お互いわかりあうことができない。本当の自分を知ってもらうことができない。もし本当のお互いの姿をさらけ出さないまま付き合い続け、結婚し、結婚してからお互いの知らなかった姿を知って愕然としたら・・・。

「自分をさらけ出す」のと「わがままになる」のは違います。履き違えたら大変なことです。でも嫌われることを恐れていては、恋愛は先に進めません。
私は「自分が我慢すればうまくいくんだ」と思い続ける悪いくせがあるので、相方を思いやりながらも、自分をさらけ出す恋愛をしていきたい。素直な自分で、大きく口を開けて笑ったり、ぽろぽろ涙を流したい。
なかなか難しいことではありますが、これからも努力していきたいです。






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