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涙をがまんしないで…泣くことで、見えてくるものがあります

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涙はがまんしないで、流したい
私は子どもの頃から、とにかく泣き虫です。
昔は「いじめられた」「叱られた」「転んだ」など、誰かに何かされたり、外的なショックで泣くことが多かったけれど、 最近の私は「昔のことを思い出す」「悲しいドラマや歌に触れる」ことで、涙を流すことが多いです。
その分自分は少しは強くなったのかな?いや、ただ単に年齢を重ねてきただけかも・・(笑)
と、自問自答しています。

よく、泣いている人に向かって「もう泣いちゃだめだよ」と諭す人がいます。
でもそれって、おかしくないですか?涙って「泣いちゃだめ」って言われて、すぐ止まるものですか?

涙は、弱い人が流すものではない。強い人になるために流すものだと私は思います。
私は弱い人間です。だから、何かあればすぐ泣きます。さすがにこの年齢になって、人前で泣くのは恥ずかしくなったので、ひとりで部屋で泣くことが多いけれど・・・。

涙を流したいのにがまんして泣かずにいると、ストレスがたまってしまうそうです。
「泣く」という行為は、人のこころを解放して気持ちを落ち着かせ、ストレスをやわらげてくれる薬です。
それを我慢してしまうのは、ものすごくからだに悪いと思います。

悲しいことがあったら、思いっきり泣きましょう。
そして泣きたいほどうれしいことがあったら、その時も思いっきり泣きましょう。
「最近、涙流してないなぁ・・・」と、こころに乾きを感じることもあります。
そんな時は悲しい映画や泣ける曲が詰まったCDをレンタルしてきて、とことん「浸る」のもひとつの手です。
思いっきり泣いて、鼻をかんで(笑)目がさめたように気持ちがすっきりすることがあります。

泣いて気持ちがすっきりすると、視界もすっきりします。
今自分がおかれている環境の中にある、「小さな幸せ」がものすごくよく見えてきます。
そして、自分の周りにいてくれる家族や友達、恋人やその他たくさんの人たちに、感謝する気持ちを再認識することができます。

泣くことを、我慢しないでください。泣くことで、見えるものがあります。
私は強い女性になりたいけれど、泣くことは一生やめないつもりです。




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