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山崎まさよし まずはこれを聴いてみよう


ここでは、山崎まさよし(以下「まさやん」)のアルバムの中で、私hinataの特にお気に入りの曲を厳選して、アルバム1枚につき3〜4曲ご紹介いたします。
かなり思い入れのある曲には、私のながーいコメントも付いてます。(笑)
「山崎まさよしって誰?」という方にはもちろんの事、「私もまさやんの大ファンだよ〜!」という方にも、ご覧いただければうれしいです♪
↓アルバム名をクリックしてください↓
(上から、リリースされた日付順です)
「アレルギーの特効薬」(1996.4. 1 発売)全11曲
・シングルCDになっている曲(C/W含む)
「月明かりに照らされて」「中華料理」「心拍数」「週末には食事をしよう」「妖精といた夏」

「天才よりすごい奴」というキャッチフレーズ(?)でデビューしたまさやんの、
記念すべきデビューアルバム。
1996年当時、私は短大生・・まさやんの事は、まだ知りませんでした。
まさやんの主演映画「月とキャベツ」の中でも、このアルバムからたくさんの曲が使われています。

♪おすすめ曲♪
「月明かりに照らされて」
まさやんのデビュー曲。主演映画「月とキャベツ」の中でも歌っているシーンがあるのですが、
サビを歌った後、カメラ目線で舌を「べーっ」と出す仕草がたまらない・・(笑)マニアックですいません。
歌声が今より少し初々しいけれど、天賦の才能を感じさせるものがひしひし伝わってくる一曲です。
サビへ行く時、転調するところが特に好きです。

「心拍数」
イントロのメロディから、胸がきゅーっとなります。
サビの歌詞とメロディでもっと胸が締め付けられ、切なくなってしまいます。
マンネリ化した恋人同士やご夫婦にとって、いいお薬になる一曲かもしれません。

2001年の全国ツアー「Transit Time」では、新しいバージョンでこの曲を歌い、
"ご当地バージョン"(北海道編〜九州・沖縄編の計9枚)のCDを出して話題になりました。
ちなみに東北編の「心拍数」は、私が観に行った青森公演のテイクが使われました。嬉しかった^^
もちろん、記念にCDは買ってあります。

「パンを焼く」
まさやんのライブの定番といえば、この曲抜きには語れないでしょう!!
私が初めて行ったまさやんのライブは、99年の「ONE KNIGHT STAND TOUR」でしたが、
ライブに行く直前、たまたまNHKの番組で、まさやんのライブ映像を見たんです。
その中で「パンを焼く」を初めて聴きました。
まさやんが「♪好きならしょうがな〜い」と歌った後、観客側が間髪入れず「しょおがなああい!」
合いの手を入れている、その息のぴったりさにめちゃくちゃ感動しました。
そして、曲間でまさやんと観客が繰り広げる、「早口言葉合戦(?)」もお楽しみのひとつ。
結局、まさやんの活舌の良さには誰も適わず、まさやんにつっこみを入れられるのですが(笑)。
「私が今度行くライブでも、こういうのやるのかな!?楽しみだ〜(≧∇≦)」
と思った記憶があります。

そして、ライブでは私の願い通り、まさやんがギターを爪弾きながら
「さて、そろそろパンを焼く時間がやって参りました・・・」とつぶやくと、
会場内は悲鳴に近い歓声。
私も予習(笑)のおかげで、しっかり「しょおがなああい!」と絶叫。
するとまさやんは「サンキュー!!」と満面の笑み。あぁぁぁぁ(* ̄∇ ̄*)たまらない〜。
そしてもうひとつのお楽しみ、早口言葉。途中まで頑張ったんですが、やはりまさやんの早口言葉に最後までついていける人は殆ど居ず、
「言えてへんやんか!」と、まさやんのありがたーいつっこみが(笑)(T∇T)もうサイコーでした。



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「STEREO」(1996.11.4 発売)全7曲
( このアルバムは、「プライベート・アルバム」という位置づけになっています )

まさやんのドアップがジャケットになっている、ちょっとインパクトのあるアルバム。
しかし、これはただのアルバムではありません。アルバムの帯をご覧ください。

「作詞・作曲・アレンジ・プロデュース・すべての楽器をひとりでやってます。」
・・・スゲー!!\(◎o◎)/
さすがまさやん、他の人がなかなかできないことをやってくれています。

♪おすすめ曲♪
「ツバメ」
部屋の窓を開け、カーテンを"シャッ"と開ける音から、この曲は始まります。
生活感漂う、不思議な空気のにおいを感じます。
まるで、まさやんが昔つきあっていた彼女に向けて書いた曲なのかな?と思わせるような歌詞です。
ライブではピアノの弾き語りで歌ってくれました。せつないけれど心にすーっと染み入っていく、
温かくて穏やかな曲です。
もしかしたらこの曲は、男性の方が共感できるかもしれませんね。

「セロリ」
もはや説明不要でしょう、SMAPのヒット曲です。
しかし恥ずかしながら、SMAPが歌っていた頃、私はまだまさやんの存在はほとんど知りませんでした。
でも今となっては、まさやんじゃなきゃ歌いこなせない曲だ、と思います。
(注:私は、決してSMAPが嫌いなわけじゃないですよ^^;)
「結婚って、恋愛って何だろう?一人の人と結婚して、長くやっていく事は私には可能なのだろうか?」と
常日頃考えている独身の私は、セロリを聴くたびに
「うーん、なるほどなぁ・・」と妙に納得させられてしまいます。
ライブでも、定番の曲ですね(^ー^* )まさやんの早口言葉、ここでも炸裂してます。
サビで、観客皆でやるお約束の「手振り」、私も欠かさずやっております。楽しいですよね〜♪

「Mr.spell man」
まさやんお得意の「ちょっとエッチ系の曲」。出だしのギターの音色が、すでにかなりエッチです(笑)。
ロコツに歌詞がエッチなのではなく、想像力をかき立てる感じなんですよね・・。
数年前の音楽雑誌のインタビューで、この曲についてまさやんが解説していましたが、
ちょっと過激なのでここでは書けません、ごめんなさい(; ̄ー ̄Aアセアセ
去年のツアー「ONE KNIGHT STAND TOUR」で、この曲を初めて生で聴きました。やっぱいいですね〜。



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「HOME」(1997.5.21 発売)全12曲
・シングルCDになっている曲(C/W含む)
「アドレナリン」「セロリ」「One more time,One more chance」

3rdアルバム。私がまさやんを知るきっかけとなった曲「One more time,One more chance」は、
このアルバムに収録されています。「STEREO」とは別バージョンの「セロリ」も収録。
また、まさやんと同じ事務所の人気歌手、元ちとせさんが今の歌唱法を編み出すきっかけになったと
される曲、「名前のない鳥」もあります。
まさやんのいろんな色が出ている、味のある1枚。

♪おすすめ曲♪
「 Fat Mama 」
アルバムのオープニングからいきなりアップテンポに始まる、この曲。
うろ覚えですが、札幌の"すすきの"に行ったのがきっかけで生まれた曲だとか・・・??
かなり意味深な歌詞ですが、「♪よろしくお願いしまーす」のところ、かなり好きです(笑)。

「ベンジャミン」
寒気(かんき)がひと段落して、ちょっとだけ日差しの暖かい冬の昼下がり、というような感じのする曲です。
さみしいのだけど少し前向きになりかけている、そんな人物像でしょうか。
仕事や対人関係でいやな事があって眠れない時、リラックスさせてくれそうな曲。
ちなみに、歌詞に「猫」が出てきますが、昔まさやんは「サラミ」という名の猫を飼っていたとか。
(しかし、なぜ「サラミ」・・・(笑)お酒のおつまみだから??)

「One more time,One more chance」
私がまさやんを知るきっかけとなった曲であり、映画「月とキャベツ」でもキーポイントとなっている曲。
いつ、どこで何度聴いても、涙が出てきてしまう曲です。
特に最後のフレーズが、胸にやわらかいとげとなって突き刺さり、最後には溶けて温もりに変わる。
うまく言えないけれど、この曲は私にとって、そんな感じです。

私が今まで行った3回のライブすべてで、この曲を聴くことができました。
その度、私はやっぱり泣きました。
ライブで、まさやんがこの曲のイントロを弾きはじめると、会場内は必ず大きな拍手と歓声に包まれます。
あの反応からして、まさやんファンなら、誰もが大好きな曲なのかもしれません。

私の妹が数年前横浜に住んでいて、遊びに行った時みなとみらいなどにも電車で出かけたのですが、
「桜木町駅」で降りた時「あぁ、ここがあの歌に出てくる街なんだなぁ」と、
思わず大きく深呼吸した記憶があります。
これから先、何十年もずっとずっと、歌い続けていってほしい1曲です。



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「STEREO 2」(1997.11.27 発売)全7曲
(このアルバムは「プライベート・アルバム」という位置づけになっています)
・シングルCDになっている曲(C/W含む)
「振り向かない」

「STEREOシリーズ」第2弾。
去年(03年)のツアー「ONE KNIGHT STAND TOUR」では、このアルバムからの選曲が多かったです。
・・・あー、このアルバムで「おすすめ曲」なんて邪道です。
私、このアルバムは本当に全曲大好きなんです。選ぶことなんてできない・・・(>_<)
でも、断腸の思いで(大げさ?^^;)あえて書かせていただきます。

♪おすすめ曲♪
「Good morning」
hinataが毎朝出勤するとき、車の中で聴いている1曲です。
「あー、仕事行きたくないー」というブルーな時も、さわやかなこの曲でずいぶん救われています。
私もいつかは大好きな人と、この曲のようにミルクティーを飲みながら素敵な朝を過ごしてみたいです。
以前、TBSの朝の情報番組のテーマ曲にも選ばれていましたね。

「ピアノ」
まさやんの曲では珍しい、ピアノだけの弾き語り曲です。
雪国に暮らす私にとって、この曲は厳しい冬の寒さを優しい温もりに変えてくれる、大切な曲です。
目を閉じてこの曲を聴いていると、大粒の綿雪が音も立てず、
どんどん空から舞い降りてくるのが見えます。
間奏の口笛も、素敵なアクセントとなって彩りを添えています。

「あじさい」
憂鬱なイメージをもたれがちな梅雨のイメージを逆手にとった、しっとりとした素敵なバラードです。
音もなく静かに降り続いた小雨が止んだ直後の、ほのかに光沢を帯びる紫陽花がまぶたに浮かびます。
去年のツアーでも歌ってくれた曲です。しかしツアーは冬だったため、歌い終えたまさやんが
「季節外れな曲をお送りしました・・」と、一人つっこみしてたのにはウケました(笑)

「振り向かない」
昔失恋した時、この曲を聴きまくってわんわん泣きました。
出だしのハーモニカの音色が、この曲の主人公が胸に抱えている痛みや固い決意をあらわにし、
そしてせつなさを何倍も濃くしています。
今私も生きているこの世界で、こんな切ない想いを抱いている人達が、果たしてどれほどいるのだろう。
人が大人になっていくには、恋愛は避けて通れない。
だから、この曲のような別れも、きっと誰もが経験することなのだろう・・・
わんわん泣いていた昔より、ほんのちょっと大人になった今の私は、そんな事を考えながら聴いています。



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「ド ミ ノ」(1998.12.23 発売)全11曲
・シングルCDになっている曲(C/W含む)
「僕はここにいる」「ガムシャラ バタフライ」「水のない水槽」

いよいよ、まさやんがこのあたりから本格的に有名になってきます。
私が初めて買った、まさやんのアルバムです。これ以前のアルバムは、後でまとめて買いました。
このアルバムが出る年の10月、まさやんは日本テレビ系のドラマ「奇跡の人」に主演、話題になります。
そのドラマの主題歌が、大ヒットした「僕はここにいる」です。

他にも、動物好きなまさやんらしい曲「ペンギン」、まさやんの子どもの頃の想い出がにじみ出た曲
「琥珀色の向い風」など、個性豊かな曲が詰まっていて、
「シンガーソングライター 山崎まさよし」の実力を全国に知らしめた1枚です。

♪おすすめ曲♪
「僕はここにいる」
「One more time,One more chance」と同様に、ライブでは欠かせない1曲。
美しいメロディーと、ひたむきでまっすぐな歌詞が一体化した、究極のラブソングです。
この曲も、まさやんがイントロを弾き始めると、ライブ会場には大きな歓声が上がります。

私は、ドラマ「奇跡の人」で本格的にまさやんにのめり込んだクチなので、この曲を聴くとどうしても
ドラマのオープニング映像が目に浮かびます。
目を閉じたまさやんが中央にいて、「僕はここにいる」を歌っている。
途中から、出演者の松下由樹さん達も出てきて、この曲を口ずさんでは消えていく、そんな映像です。
こういう作りのオープニングはあまり見たことがなかったので、凄く印象的でした。

ちなみにシングル「僕はここにいる」のC/W曲が、ハウスシチューのCMソング「お家へ帰ろう」です。
「山崎まさよし」を知らない人でも「♪お家へ帰ろう〜」と口ずさむと、「あぁ、あの曲!!」と気づいてくれる人が多いですよね^^
CMの影響なのかドラマの影響なのかはわかりませんが、私が99年に初めて行ったまさやんのライブで、
40代〜50代位のおば様達がぞろぞろ群れをなして会場にいたのを、今でも鮮明に覚えています(笑)。
今でもライブには、幅広い年齢の方達が来ています。一過性の人気ではなかった事を証明していますね。

「ガムシャラ バタフライ」
これも、ライブで定番の1曲ですね^^
とにかくノリがよくて大好きです。言葉の「韻」をうまく踏んでいる歌詞も面白いです。
ライブでは、サビで観客のみんなでお約束の「手振り」をしますよね。楽しいですよね、あれ^^

「苦悩のマタニティー」
アルバム「STEREO」の曲「Mr.spell man」にちょっと通じるところがあるかも・・(?)
でもこっちは、タイトルから、しかも歌詞もかなりロコツなんですが^^;
初めて聴いた時、「終身刑」「母子手帳」などのフレーズに、大笑いしてしまいました。
しかし・・実際自分がこの曲の「彼女」の立場になったらと思うと、(~_~;)わ、笑えない。
子どもがほしい方以外は、「神の甘い約束」にくれぐれも溺れないよう、気をつけましょう(笑)(←ロコツ?)

「水のない水槽」
まさやんのファンになる前から、TVなどで聴いて気になっていた曲です。
どうしてこの曲の中の「二人」は、絶望感に満ち、身動きのとれない「水のない水槽」の中にいるのだろう。
なす術はないのだろうか・・・でも「明日に影をのばしている」のなら、少しは望みはあるのだろうか。
何度も聴いたけれど、結論は未だに出ません。

でも、それでいいのかもしれない。結論など、きっと一生わからない。
私自身も、もしかしたら世界中の誰もが気づいていないだけで、
実は皆それぞれの「水のない水槽」の中で、毎日もがいて生きているのかもしれない。
そう思いながら、今日もこの曲を聴いています。



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「SHEEP」(1999.11.26 発売)全13曲
・シングルCDになっている曲(C/W含む)
「Passage」「やわらかい月」

私が初めて、まさやんのライブに行った年にリリースされたアルバムです。
ゆえに、ライブで歌ったのはこのアルバムからの曲が多かったはずなのです・・が、
まさやんのライブを観るのが初めてで私はあまりに興奮していたため、
"SHEEP"からは何を歌ってくれたのか、あまり詳しく思い出すことができません(T_T)情けない。

♪おすすめ曲♪
「 Passage 」
本当に大好きです、この曲。(ってどこでも言ってる気もしますが、気にしないでください^^;)
イントロを聴くと、青く澄んだ秋の空と、高く浮かんでいる雲が浮かんできます。
ひとりで自分の進むべき道を探し続けていて、立ち尽くしてしまった時、背中を押してくれる曲。
私もいろんな事があった時、この曲に救われました。

夢を追って上京はしたけれど、自分の道がわからなくなってしまった人。
就職はしたけれど、自分が果たして成長しているのかわからなくて、迷ってしまった人。
特別環境が変わった訳ではないけれど、何となく過ぎていく毎日にためらい、立ち止まってしまった人。
きっと、この曲を聴くと「また、歩いてみるか」って思えるはずです。

「やわらかい月」
石田ひかりさん主演のNHKドラマ「ただいま」の主題歌でした。
ドラマには、まさやん本人も「まさやん」という役名(←そのまんま。笑)
出演していたので、記憶に新しい方もいらっしゃるでしょう。
「やわらかい月」とは、空に浮かぶ月が、水面に反射して見えている月の事だそうです。
まさやんの着眼点の素晴らしさに、改めて脱帽・・・
どこか、ノスタルジックな気持ちにさせられるバラードです。

「灯りを消す前に」
考えてみるとまさやんの曲は、あからさまに「愛してる」というフレーズが出てくる曲は少ないような
気がするのですが、このアルバムを締めくくるこの曲では、最後に
「こんなに愛してる」という言葉が出てきます。
ライブでも、最後あたりにこの曲をまさやんがシンセの弾き語りで歌ってくれたと思うのですが、
うっとり聴き入りながらも、何だかいろんな感情が駆け巡った覚えがあります。

以前ある音楽雑誌で、まさやんはこんな事を話していました。
「今でも花を見て『綺麗』という感覚がよくわからない。
でも、音楽を介すると『愛してる』と歌ってしまう自分がいる」
うまく言えないけれど、そんなまさやんの一面が、この曲にも出ているのかな・・と思いました。



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「transition」(2001.6.27 発売)全12曲
・シングルCDになっている曲(C/W含む)
「明日の風」「Plastic Soul」「愛のしくみ」

このアルバムがリリースされた年の9月、私はまさやんのライブに行きました。2度目です。
ライブ会場に着いても、なぜか緊張してしまって(なぜ私が緊張するのだろう)腹痛がひどく、
「ライブが始まってもお腹が痛かったらどうしよう!」と思っていました^^;
しかしいざライブが始まると、ずっと立ちっぱなしでライブに熱中していたので、忘れてました(笑)。

このアルバムは、今までのまさやんのスタイルをいい意味で裏切るような作品でした。
「新しい試み」がたくさん詰め込まれた、そんなアルバムだと思います。

♪おすすめ曲♪
「明日の風」
さわやかな曲調ですが、実はとてもせつない曲なのです。
悲しいけれど別れを選び、次の場所へ踏み出しているふたりを描いた曲です。

私がこの年のまさやんのライブに一緒に行った彼とは結婚を約束し、互いの親にも会っていました。
でもいろんな問題を解決することができず、彼との別れを選びました。
「明日の風」を聴くと、当時の自分を思い出してせつなくなりますが、もう涙は出ません。
あの時の痛みは、もう「眠り」についたのでしょう。後悔は、していませんから。

「タイム」
2001年の青森公演で、1曲目に歌われた曲です。
しっとりしたこの曲が最初なのは意外でしたが、会場の空気はあっという間に一つになりました。
まさやんは、「孤独」が似合います。子どもの頃から、単独行動が好きなタイプだったそうですし。
・・いや、「孤独」と言っても悪い意味じゃなくて、ひとりで行動できる男性ってかっこいいと思うのです。
本当の意味の「孤独」を知っているから、まさやんは「タイム」のような曲を作れるのだろう。
私は、そう実感しました。

「Plastic Soul」
この曲を初めて聴いた時、思いました。
「これはライブで、かなり盛り上がる曲だな〜」そして、
「サビの『ラーラーラーラーラ♪』というところは、観客が歌えるようにしてあるんだな」と。
やっぱり、ライブでは大盛り上がり!
『ラーラーラーラーラ♪』のパートは、観客の大合唱+ライブではお約束の「手振り」付き。
私も、狂ったように歌い踊りました(; ̄ー ̄A
去年の八戸公演でも歌ってくれました。やっぱり大盛り上がり。楽しかった〜。



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「アトリエ」(2003.6.25 発売)全12曲
・シングルCDになっている曲(C/W含む)
「未完成」「僕と不良と校庭で」「全部、君だった。」

「transition」から約2年ぶりのアルバム。待ち焦がれていました(^ー^* )
そしてこのアルバムが出た年(03年)の11月、私は3度目のまさやんライブに出かけました。
今回は、彼とも友達とも休みが合わず、ひとりで行きました。
ただ私、ひとりでライブに行くのが大好きな性格なので(笑)ちっとも苦にはならなかったですが。

このアルバムも全曲大好きなので、選ぶのはかなり難しいですが・・(+_+)

♪おすすめ曲♪
「神様も知らない午後」
この曲、歌詞が特に好きです。季節は「初夏」なのかな・・?
大人になっていくと、何もかもかなぐり捨てて生きていくことはできなくなる。
でもその葛藤とぶつかりながら、人は走り続けているのかもしれません。
海へドライブしている途中で聴きたい、私の清涼剤みたいな曲です。

「僕と不良と校庭で」
初めてタイトルを目にした時「何だそりゃ」と思いました(ごめんなさい^^;)
曲を聴き始めると、自分の子どもの頃にタイムスリップし、数々の苦い記憶が蘇りました。
子どもの頃の思い出には、ろくなものがないので・・(苦笑)
でもライブで生歌を聴いたら、自分の過去などどうでもよくなり、何だかとても好きな曲になりました。
去年、まさやん出演のCMにも使われた曲です。
子ども達に囲まれて笑顔のまさやんが、とても印象的でした。

「最後の海」
この曲を聴くと、ずっと昔つきあっていた彼と、海に行った事を思い出します。
別れる寸前、ふたりで海に行き、防波堤の近くに腰かけて海を眺めたことがありました。
その風景と、この歌の歌詞がリンクします。歌詞に出てくるように、子ども達の遊ぶ声も聞こえていたし。
あの時、彼は海を見ながら何を思っていたのだろう。
もう会うことはないけれど、幸せになっていてほしいな・・と、せつなくもやさしい気持ちになれる曲です。

「アトリエ」
アルバムのタイトルチューンです。本当に大好きです、この曲。
あったかくて、やさしさにあふれています。まさやんの人柄が、ほんとによく出ています。
エプロンをつけて絵を描く姿が、妙にしっくりくるまさやんに、うってつけなタイトルです。
去年の全国ツアーがスタートした頃、某HPのBBSでライブレポを読んだ時「『アトリエ』を歌わなかった」と
いう書き込みがあったので、「八戸公演でも聴けないのかな・・」と不安でした。
しかし願い叶って、八戸公演ではシンセ弾き語りで歌ってくれました(#^.^#)
アルバムとはまた違った味わいが楽しめて、すごく嬉しかったです。

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