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脱・「寄り弁」☆お弁当箱へのおかず詰め方レッスン

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詰め方レッスン
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毎朝がんばっておいしいお弁当を作って、いざお昼にお弁当箱を開けたとき・・・
「寄り弁当」になっていたら、すごくがっかりしますよね。
ここでは、私なりの「寄り弁防止テクニック」をご紹介させていただきたいと思います。
とってもカンタンですが、このコツさえつかめば、お昼に寄り弁を見て凹むことも少なくなるはずと思います^^
もし少しでも、お役に立てたらとても嬉しいです。

レッスン1. お弁当箱におかずを詰める順序。

私がお弁当箱におかずを詰める順序は、必ず決まっています。ご覧の通りです。
こんな順序で詰めてます。

数字が、ちょっと見づらくてすみません。
基本的に私は、
「真ん中の手前→真ん中の後ろ→右」
という風に詰めています。
1と2はメインのおかず、3はサブのおかず、
4はおまけ(笑)のおかず、という感じです。

レッスン2.アルミホイルは自由自在
アルミホイルを形づくっているところ。
私は「アルミホイル」を使って、お弁当箱におかずを詰めることが多いです。
なぜなら、アルミホイルはお弁当箱のサイズやすきまの状況によって、自由に形を変えられるから。
アルミカップもさまざまなサイズが売られているけれど、いろんなサイズをそろえるのは大変ですよね?
使い方は超カンタン。お弁当箱のサイズに合わせて適当にホイルを切り、お弁当箱に入れて形を作るだけなんです。

レッスン3. いざ実践!

それでは、レッスン1の順序を参考にしながら、実際に私がおかずを詰めているところをご紹介します。
うーん・・・今見直してみると、野菜が少ないおべんとですね。あまりよくない見本です。ごめんなさい。
1
今日のメインは、ちくわと豚肉の甘辛炒めと、焼きイカです。
炒め物は、お弁当箱に詰めやすいおかずの一つ。
なので今日は、「1」の場所に詰めます。
アルミホイルを形作ってから、そこに甘辛炒めをたっぷり詰めます。ぎゅうぎゅうに詰めても大丈夫☆

2
「2」の場所には、もう一つのメインのおかず、イカを入れます。
「1」と同様にアルミホイルを形作ってから入れました。
イカは硬いので、実はちょっと詰めにくいおかずです。
でもそこは少し頑張って、すきまのないように詰めましょう。

3
お弁当は、やっぱり「彩り」が大事。緑色も入れたいところです。
そこで、晩ご飯で残った「ゴーヤチャンプルー」を入れました。
これは少しだけ入れれば十分なので(あんまり大量には食べられないので・・苦くて(笑)小さめのアルミカップを使って詰めました。
もちろん、アルミホイルを小さめに形作って使ってもOK。

4
さぁ、ちょっとスペースが余ってしまいました。何を入れようかな?そんな時に私は、市販の冷凍食品を使います。
コロッケなどは安くておいしいし、レンジで温めるだけなので手軽です。
あくまでもメインではなく、スペースを埋めるくらいの気持ちで使うのがポイントです。
この段階で、「ちょっとすきまがきついなぁ」と思えたら合格!
「少しきつい」くらいが、ちょうどいいです☆

レッスン4. こんなことをしてもだいじょうぶ!?
いかがですか?私はレッスン1〜レッスン3のような感じで、いつもお弁当箱におかずを詰めています。
とにかく「すきまを作らない」。これがポイントです。
すきまを作らないのは、移動中におかずが混ざり合わないというメリットのほかにも、「おいしそうに見える」という大事な点もあるんです。
お弁当箱いっぱいに詰まったおかずは、おいしそうに見えること請け合いです♪

うまくおかずを詰められると、こんなことをしても大丈夫です。
こんなに傾けても、大丈夫なんです
お弁当箱を手に持ち、垂直にしてみました。
こんな大胆なことをしても、お弁当箱の中のおかずは落ちたり混ざり合ったりはしません。
(まるで「やっぱりイ○バ!100人乗ってもだいじょうぶ〜♪」のCMのようなことをしてる気がする・・・(笑))
万が一、せっかくのお弁当に何かあっては困るので、あんまりまねしないほうが^^;




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