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外食の誘惑を振り切れる?かんたん「おうちでご飯」レシピ

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働く女性である私たちは、仕事で疲れてくたくたの帰り道「外食して帰ろうかなぁ…」と思うことも、しばしばあるはず。
もちろん毎日絶対頑張って自炊する必要なんかないし、時には外でおいしいものをたっぷり食べて家に帰り、早めに身体を休めることも大切です。
でも「今日は外食しないで、家でちょっと頑張って自炊しようかな」と思ったときは、お金をかけずにしかもすぐに作れておいしいレシピがあれば、何とか頑張れます。
ここでは、私が日ごろ家で作っている簡単ごはん&おかずなどをご紹介させていただきます。
まだまだ少ないレシピですが、今後も少しずつ増やしていきたいと思います。少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。
【私はいつも味付けは目分量なので、正確な調味料の分量はほとんど記載しておりません(申し訳ありません)。お味見しながら、ご自分のお好みの味付けをしてみてください。】
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納豆チャーハン とり雑炊
鶏肉のさっぱり煮 鶏胸肉のハム"鶏ハム"
肉みそ test




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納豆チャーハン
分量(2人分)
あったかいご飯どんぶり2杯分(冷えたご飯は、レンジで軽く温めてください)、
納豆(小粒)2パック、たまご1個、しょうが(チューブ入り)少々、
しょうゆ、塩こしょう、中華だしの素各少々、サラダ油かごま油各適量、
あれば、ねぎの小口切りや白ごま、のり適量
納豆チャーハン
作り方

・たまごを小さい器に割り入れて、よく溶きほぐしておく。
 フライパンを強火で熱し、サラダ油かごま油(ちょっと多めに)をひく。
 フライパンから煙がのぼってきたら、溶きたまごを流し入れ、木べらで軽く混ぜてすぐ火を止める。
 (半熟のスクランブルエッグみたいな感じになる)これを、たまごを溶いた器に入れておく(あとで使う)。

・フライパンを再度熱し、サラダ油かごま油を入れる。
 フライパンに納豆を入れて、その上にしょうが(チューブ入り)を適量のせ、
 納豆がほぐれるまで軽く炒める。
 納豆に油がなじんだら、ご飯を入れて1分ほど炒める。

・たまごをフライパンに戻し入れ、中華だしの素、塩こしょうを適量振り、さらに1分くらい炒める。
 仕上げに、しょうゆをフライパンの端から少々注ぎ入れる(フライパンを半周くらいぐるっと回る感じで)。
 しょうゆをご飯全体にからませるようにして炒め、火を止める。
 小口切りのねぎがある時は、このあたりで入れる。
 白ごまがあれば、火を止めた後入れて軽く混ぜる。
 のりは、ガスの火で軽くあぶってから手でもんで、皿に盛ったチャーハンにのせる。

 これで完成!!納豆のねばねばが消えていて、とてもおいしいです。
 納豆は、かき混ぜたり洗ったりする必要はありません。
 納豆のパックからそのまま、フライパンへ投入します。
 炒めることで、粘り気がまったくなくなるので、納豆嫌いな方でもおいしく召し上がれるかも・・・。
 ぜひ、いかがですか?
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とり雑炊
分量(2人分)
ご飯どんぶり1杯半ぐらい(冷やご飯の場合、ざるに入れて軽く水洗いする)、
鶏胸肉2分の1枚、たまご1個、
塩少々、あればねぎの小口切り
とり雑炊
作り方

・たまごを小さい器に割り入れて、よく溶きほぐしておく。
 鶏胸肉は、ひとくち大にそぎ切りする。
 
・鍋にお湯をわかす。(お湯の量は、ご飯の量をみて調整してください)
 お湯が沸いたら、鶏胸肉を入れる。白いあくが出るので、すくいながら7〜8分ゆでる。

・鶏肉からだしが出てきたら、ご飯を入れて3〜4分煮る。
 最後に塩を入れ(味見しながら。あまりしょっぱくならないように)、溶きたまごを流し入れて
 すぐ火を止める。小口切りのねぎを入れ、すぐふたをして数分蒸らす。

 これで完成!!鶏肉からいいだしが出て、おいしいです♪
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鶏肉のさっぱり煮
分量(2人分)
鶏手羽肉7〜8本、ゆでたまご4個(殻をむいておく)、しょうが(薄切り)1かけ分、酢、しょうゆ、水各2分の1カップ、砂糖大さじ2(お好みで調節してください)、料理酒大さじ2、みりん風調味料大さじ1、中華だしの素(鶏がらスープの素などでもOK)少々
(人参やピーマンを素揚げにしたものや塩ゆでしたいんげんなど、お好みの野菜をプラスすると彩りもよいです。)
鶏のさっぱり煮
作り方

・鍋に水を入れ、しょうがの薄切りと調味料をすべて入れて火にかける。
 煮立ったら、煮汁を味見してみる。しょっぱいぐらいでOK。
 料理中は酢のツーンとしたにおいが鼻にくるけど(笑)、酢はびっくりする位多めに入れて大丈夫。
 その方がおいしいです。
 
・次に、鶏の手羽肉とゆでたまごを入れる。
 アルミホイルや小さいふたなどで落し蓋をして、20分くらい弱火でことことと煮る。
 (吹きこぼれやすいので、鍋のふたはちょっとだけ開けておくこと)
 器に盛り、あらかじめ素揚げしておいたピーマンや、塩ゆでしたいんげんなどをのせる。  

 これで完成!!
 酢を大量に入れてもそれほど酸っぱくはなく、鶏肉の骨が取れやすくて食べやすいです。
 酢は、疲労回復に効果てきめん!しょうがは大事なので、忘れずに入れてください。

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鶏胸肉のハム「鶏ハム」
分量
鶏胸肉2〜3枚、はちみつ、塩、こしょう
(他に道具として、フリーザーバッグかポリ袋、アルミホイルか
オーブンシート、たこ糸、ストローを使います)
鶏ハム
作り方

・鶏胸肉は皮を取り除く。
(お好みでつけたままでもいいけれど、皮は塩焼きにするともう一品のおかずになるので私は取ります)

・はちみつを鶏肉の両面にスプーン1杯くらいずつかけ、全体になじむようによーくもみこむ。
 次に塩を、じゃりじゃりするくらい多めにまぶし、更によーくもみこむ。
 最後にこしょう(私は、黒こしょうを使っています)もまぶし、軽くもむ。
 
・フリーザーバッグ、またはポリ袋に下ごしらえした鶏肉を入れる。
 空気がなるべく入らないように、空気を抜きながら密封する。
 (ストローがあれば、フリーザーバッグの端っこに差込み、口で空気を吸い出すと完ぺき!)
 
・この状態で冷蔵庫に入れ、2〜3日寝かせる。(-_-)zzz

・ボールに水を張り、寝かせた鶏肉を袋から取り出して水に入れる。1時間〜2時間ほど、塩抜きする。
 塩抜きした鶏肉を、たこ糸で1枚ずつ縛る。その間に、オーブンを120度に温めておく。
  こんな感じです。
・たこ糸で縛った鶏肉を、アルミホイルかオーブンシートを敷いた天板にのせ、
 120度のオーブンで30分〜35分焼く。
 焼けたらオーブンから取り出し、冷ます。冷めたらたこ糸を外し、食べやすい大きさに切る。

 これで完成!!切ってみて、中がほんのりピンク色だと成功です(^^)v
 冷蔵庫で冷やすと、もっときれいなピンク色になります。
 もし焼きすぎてしまっても、「焼き豚」みたいな感じなので(笑)おいしく食べられます。
 あまりに中が生だと、おなかを壊すおそれもあるので、もう少し火を通してください。
 また、味が落ちやすいので、冷蔵庫に入れて1〜2日で食べきることをおすすめします。

 そのまま食べてもおいしいし、細かく刻んでポテトサラダやチャーハンの具にしたり、食べ方色々です♪

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肉みそ
分量
ひき肉(豚、鶏、合挽きなどなんでもOK)、ねぎ、
みじん切りのにんにくとしょうが、
みそ、砂糖、料理酒、しょうゆ、片栗粉
お好みの麺(そうめん、ひやむぎ、うどん、中華めんなど)
ねぎは、あらかじめ小口切りにして冷凍保存しておくとラクラクです♪
また、にんにく、しょうがはチューブタイプのものでもおいしくできます。
肉みそ
作り方

・片栗粉は大さじ1に対して、水大さじ2で溶いておく。

・鍋にサラダ油を少々熱し、ひき肉を入れて炒める。

・ひき肉の色が変わったら、ねぎ、しょうが、にんにくを入れて1分ほど炒める。
 次にみそ、砂糖、しょうゆ(4:2:1くらいの割合)で入れて混ぜ、水を材料より少し上くらいまで入れる。
 よく混ぜながら中火にし、5〜6分くらい煮る。
 
・水とき片栗粉をもう一度混ぜてから鍋に入れ、木べらなどでかき混ぜ、とろみがついたら火を止める。
 
・お好みの麺を袋に書いてある時間通りにゆで、ざるにあげて冷たい水でよく洗い、水気を切る。

・麺をお皿に盛り、熱々の肉みそをたっぷりとかける。
 余力があれば、細切りにしたきゅうり、食べやすく切ったトマトなどを飾るといいかも♪


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