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* お弁当のゆでたまごを花形にカット *
写真がかなり見づらくて申し訳ありません・・・。
ゆでたまごをただ半分に切るのはつまらないので、私は時々こんな切り方をしています。
特別な道具は何も必要ありません。
使うのは果物ナイフ。ただこれだけでできます。
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*** 用意するもの ***
用意するのは、ゆでたまご(固ゆでにして水で冷やし、殻をむいたもの)と、果物ナイフです。
まな板の上で切ればよいのですが、ゆでたまご1個切るのにまな板を洗うのは面倒だし、ゆでたまごは柔らかくて切りやすいので、私はこうして小皿の上や、キッチンペーパーの上で切っちゃいます。あまりまねをしない方がよいかもしれませんが・・・(笑)。 |
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*** その1 ***
左手でカメラを持ちながら切っているので、ホントに見づらい写真です。すみません・・・。
たまごのちょうど真ん中あたりを目指して、最初はこういう感じでななめに切り目を入れます。
ちょっと深めに切り目を入れるのがポイント。でもあまり深すぎると、たまごがパカッと割れてしまうので力加減が大切です。何度か切っているうちに、力加減がわかってきます。
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*** その2 ***
いったんナイフをゆでたまごから離して、次は写真のように、山切りカットになるように(←歯ブラシのCM?笑)逆の方向に切り目を入れます。
このときも、切り目は深めに入れますが、あまり深すぎないように注意します。
私は今回左手にカメラを持ちながらゆでたまごを切っているのですが、実際は左手をゆでたまごに添えて切ってください☆つるつる滑って切りにくいですから(笑)。
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*** その3 ***
アルファベットの「V」の字が続くようなイメージで、どんどん切り目を入れていきます。
その都度、切り目の深さは大体同じにしていくと、仕上がりがきれいになります。これも何度か練習していれば、勘がつかめてくるのでだいじょうぶです♪
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*** 完成間近 ***
その1〜その3を繰り返して切っていくと、ぐるっと1周切ることになります。つまり1周まわって、たまごが半分に切り終われば完成です。
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*** 完成♪ ***
1周切り終わり、たまごが2つに分かれました。
これで、ちょっとおしゃれなゆでたまごの完成です!
慣れてしまえばどなたでも簡単に作れます。超不器用な私でもできますから(笑)。
お弁当箱に入れるときはゆでたまごの底を少しだけカットすると、転がらずに安定します。
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